最新記事一覧

2017.12.18

CONTENTS

2016年12月からデイリー更新となりました!
〈Webミステリーズ!〉の詳細はこちら






● 最新記事 ●
【12月18日更新】
必ず勝つための手段とは?

【12月15日更新】
グロテスクで美しい世界へようこそ!!

【12月14日更新】
フェルディナント・フォン・シーラッハによる戯曲『テロ』が舞台化!

【12月13日更新】
【読者プレゼント!】

【12月12日更新】
『屍人荘の殺人』『フロスト始末』『湖畔荘』『開化鐵道探偵』『ブルーローズは眠らない』他、多くの作品がランクインしました。

【12月11日更新】
読んでから観ましょう。

【12月8日更新】
昭和のヒーローが主演!「志村けん in 探偵佐平 60歳」

『事件』の刊行を記念して、大岡氏が創元推理文庫のお薦めを紹介するエッセイ「私のすすめる7点」を〈Webミステリーズ!〉に特別掲載いたします。

【12月7日更新】
〈妖怪の子預かります〉で人気の著者の傑作ファンタジー。

今回は11月に開催された「神保町ブックフェスティバル」で販売したマスキングテープ作成話をご紹介いたします。

【12月6日更新】
新本格30周年に贈る名探偵たちの競演

【12月5日更新】
校正者も絶賛! 読めばたちまちファンになる、型破りミステリ!

【12月4日更新】
「小鳩君と小佐内さんの新たなる活躍!」記念号です。

【12月1日更新】
C・B・ギルフォードと並んで、このころのマガジンライターとして名前があがり、日本での知名度もあるのが、ロバート・アーサーです。

【11月30日更新】
【特別先行掲載】2018年1月刊行予定『ギデオン・マック牧師の数奇な生涯』より「序文」

この冬、晴れた日には、あなたもぜひ鳥見散歩を。

【11月29日更新】
夏、ひとりの男子高校生が殺害された。誰が、どうして、ごく普通の少年を?

音楽と魔法に彩られた、華麗な異世界ファンタジイ

【11月28日更新】
『鮎川哲也探偵小説選』、『松本泰探偵小説選Ⅲ』、皆川博子『鎖と罠』、小泉喜美子『殺さずにはいられない』、『横田順彌明治小説コレクション1 時の幻影館 星影の伝説』…

【11月27日更新】
スヴェストル&アラン『ファントマ』、ヴェルヌ『ジュール・ヴェルヌ〈驚異の旅〉コレクションⅣ 蒸気で動く家』…

【11月24日更新】
ミウォシェフスキ『怒り』、ライリー『蘭の館』…

【11月22日更新】
メヒア『ハティの最期の舞台』、モートン『湖畔荘』…

【11月21日更新】
本書『狩人の手』も、《アイオリ・ミステリ》の流れを受け継ぐ一作と位置づけることができる。

【11月20日更新】
多感な十代の時期に、〝文字〞と〝異国の物語〞を合わせて与えられたら、その衝撃と影響は計り知れないのではないだろうか。

【11月17日更新】
裁判小説の名作が、創元推理文庫で新たに甦る!

【11月16日更新】
鳥飼否宇『紅城奇譚』、古処誠二『いくさの底』…

【11月15日更新】
岡田秀文『帝都大捜査網』、井上真偽『探偵が早すぎる』…

【11月14日更新】
このホテルは、謎と秘密でおもてなし。 12歳の少年が、5人の奇妙な宿泊客の秘密に挑む心あたたまるミステリ!

【11月13日更新】
豪邸×毒殺×名探偵 翻訳は作家・福永武彦!

【11月10日更新】
桜木紫乃『砂上』、古谷田奈月『望むのは』、中村文則『R帝国』…

【11月9日更新】
持続可能な言葉をさがして

池上永一『ヒストリア』、向山義彦『ちゅうちゃん』…

【11月8日更新】
史上最強・最低のとんでも捜査官セバスチャンが口のきけない少女になつかれる。

【11月7日更新】
魔導士だというだけで、なぜ迫害されなければならないのか?

【11月6日更新】
まとめるのにかかった4年という時間のぶん、可愛かった魞沢くんも、ほんの少し凛々しくなり、趣きの異なる物語が集まりました。

【11月2日更新】
書店大商談会とは、書店・販売会社・出版社が一堂に会し、商談の機会を設けたイベントです。

【11月1日更新】
1978年のことです。集英社から松本清張編の翻訳短編ミステリのアンソロジーが出版されました。

【10月31日更新】
「性格の悪い人のほうが向いてるんだよ」

【10月30日更新】
夢中で本を読みふけった経験を持つ、すべての人に。

みなさんも競馬を始めて、一緒に財布の中を断捨離することで仕事への向き合い方を変えませんか?

【10月27日更新】
いきなりですが、みなさんは書店さんの文庫の棚にぶら下がってるアレをご利用いただいてますか?

【10月26日更新】
優美なる貴族探偵、新装版で登場

【10月25日更新】
本書を手にした貴方の耳の中で、悪魔の高笑いが響き続けるはずだ。

【10月24日更新】
コスタ賞児童書部門・最優秀賞同時受賞の快挙を成し遂げた驚異のファンタジイ

【10月23日更新】
囲碁は恋の駆け引きと似ている

【10月19日更新】
世田谷線の駅からすぐ 質屋を舞台に描く大人のミステリ登場

【10月18日更新】
世界20か国で翻訳、累計700万部突破!

【10月17日更新】
作者は、本書の執筆にはふたつのゴールがあったと語っています。

『ハルさん』待望のドラマ化 主演はあの人気俳優!

【10月16日更新】
一つの終わりに向けてキャラを配置するのではなく、話を重ねる内に変化や発展性が出るように4人のキャラを考えました。

【10月13日更新】
手話通訳士を知っていますか? 感動のミステリに続編が登場。第一話を先行掲載

【10月12日更新】
〈(株)魔法製作所〉の著者による期待の新3部作第2弾!

【10月11日更新】
大人になった《私》

【10月10日更新】
いよいよ新アニメのキャスト&スタッフの発表です。

【10月6日更新】
本格ミステリを牽引する新たなる旗手、衝撃のデビュー

【10月5日更新】
創作者必読!「第27回鮎川哲也賞&第14回ミステリーズ!新人賞の発表および選評掲載」号です。

【10月4日更新】
5人の合計年齢400歳。老人犯罪団が帰ってきた!

【10月3日更新】
私が最近ハマっていることについて振り返ることにしました。

【10月2日更新】
ヘンリイ・スレッサーの第二短編集『ママに捧げる犯罪』も、やはり、アルフレッド・ヒッチコック編で、テレビ原作となった短編が16編収められています。

【9月29日更新】
今日泊亜蘭さんの思い出を書くのに最もふさわしい人は誰だろう、と考える。ぼくでないのだけは間違いない、と思う。

今回は、夏休みの伊勢旅行中に、言葉に関して気になったことを取り上げたいと思います。

【9月28日更新】
愛する彼女を守るため、少女は蒸気駆動の甲冑を身にまとう。

〈ヴァルデマール年代記〉の世界へようこそ!

【9月27日更新】
稀世の物語作家・田中芳樹の軌跡を辿る初期短篇集成

ミステリー文学資料館編『大下宇陀児 楠田匡介 ミステリー・レガシー』、福永武彦『加田伶太郎作品集』…

【9月26日更新】
ハイスミス『リプリーをまねた少年』、森英俊・野村宏平編『江戸川乱歩からの挑戦状Ⅰ 吸血鬼の島』甲賀三郎『蟇屋敷の殺人』、…

東京創元社の公式マスコットキャラクター・くらりは、旅も好き。 今回は「金沢編 その2」をお届けします!

【9月25日更新】
日帰りで金沢に行ってきたニャ。今回は、くらりのオススメスポットを紹介するニャ!

【9月22日更新】
ウルフ『書架の探偵』、キロヴィッツ『鏡の迷宮』…

【9月21日更新】
ウィングフィールド『フロスト始末』…

【9月20日更新】
バラといえば温室。温室といえば密室。ということでモチーフを決めた瞬間から「密室」というところでは決まってしまいました。

山本巧次『開化鐵道探偵』、麻見和史『奈落の偶像警視庁捜査一課十一係』…

【9月19日更新】
「君、自信はないかい? 和製ホームズ」あの大怪盗が活躍する『怪盗の伴走者』いよいよ文庫化

阿津川辰海『名探偵は嘘をつかない』、青木知己『Y駅発深夜バス』…

【9月15日更新】
鬱状態だった居酒屋のマスターが死んだ。失意の末の自殺と思われたが……謎解きの糸口は何とも意外な「彼」が握っていた。

ポップでキュートなほのぼのミステリ登場!

【9月14日更新】
ヨーロッパミステリ大賞、バリー賞受賞。世界のミステリ界をリードする

【9月13日更新】
各ミステリランキングにランクインした、『ジェリーフィッシュは凍らない』に続くシリーズ第2弾!

【9月12日更新】
碁は上質な推理ゲーム

【9月11日更新】
2017年9月下旬よりおこなわれる本年度フェアの復刊作品全10点をご紹介します。

【9月8日更新】
澤村伊智『ししりばの家』、青山七恵『ハッチとマーロウ』、長嶋有『もう生まれたくない』…

【9月7日更新】
万城目学『パーマネント神喜劇』、辻村深月『かがみの孤城』…

【9月6日更新】
訳し下ろし1編を加えて待望の文庫化!

横溝正史(?)☓ハリー・ポッター(!)第2回創元ファンタジイ新人賞優秀賞受賞

【9月5日更新】
今回の営業部日誌は、前回の営業部日誌に続き、「東京創元社の創元 夏のホンまつり」の舞台裏話です。

【9月1日更新】
1956年にアメリカでは新たな雑誌が創刊されました。アルフレッド・ヒッチコックス・ミステリ・マガジンです。

【8月31日更新】
平地での夏の鳥見は難しい……というより暑い。それでもネタを仕入れねばならないので、昼休みに牛込濠まで出かけていった。

【8月30日更新】
カマキリ女の恐怖はいかが?

【8月29日更新】
『お人好しの放課後』は、御出町(おいでちょう)という架空の町に住む、のんきな高校生のゆるーい放課後のお話です。

【8月28日更新】
二つの人生の物語、その分岐と変化が持つ意味とは?

【8月25日更新】
デビュー作「吉田同名」で第48回星雲賞日本短編部門にノミネートされた期待の新人・石川宗生の最新作

第2回創元ファンタジイ新人賞受賞作

【8月24日更新】
実はフィンランドで開催されたSF&ファンタジーファンのお祭りである、ワールドコン(世界SF大会)にも参加していたのでした。

ジョー・ウォルトン『わたしの本当の子どもたち』刊行記念

【8月23日更新】
ニューヨークの大学を舞台にした珠玉の犯人当て!

【8月22日更新】
21世紀のデュ・モーリア=ケイト・モートン、彼女はミステリ作家です。

【8月21日更新】
隅の攻防が全てを決める!

貫井徳郎による原作小説を妻夫木聡&満島ひかり共演で完全映画化!

【8月18日更新】
記憶を保持できない殺人の容疑者。「信用できない語り手」による衝撃のミステリ!

【8月17日更新】
新装開館! やさしい図書館ミステリ

【8月16日更新】
心の栄養、心のビタミン

【8月10日更新】
文豪☓妖怪、妖怪づくしのアンソロジー

【8月9日更新】
「文庫版『エクソダス症候群』刊行記念!『東京創元社とわたし』宮内悠介×日高トモキチ特別企画」号です

【8月8日更新】
アーティストであり東京藝術大学の准教授である丸山智巳先生のアトリエは神奈川県藤沢市にある。

幻の王国エディムーンの謎。第一回創元ファンタジイ新人賞選考委員特別賞受賞第一弾

【8月7日更新】
営業部日誌「出版社の本社を書店にしてみよう!」の巻では、開催までの裏話を掲載していますが、本記事では当日のレポートを、編集部Iがお届けしたいと思います。

【8月4日更新】
先日、東京創元社では初めての催しを行いました。出版社の本社を書店にしてしまう、その名も「東京創元社の創元 夏のホンまつり」というイベントです!

【8月3日更新】
【特別寄稿】ミステリ作家が観た「ももクロの杏果」と「アーティストの杏果」

【8月2日更新】
某月某日 打ち合わせのため向かいにある同僚Mさんの席に行って驚く――なんと机の上に拳銃が!

【8月1日更新】
1956年、エド・マクベインという新人作家の『警官嫌い』という長編が、ペイパーバックオリジナルで出版されました。