最新記事一覧

2017.10.19

CONTENTS

2016年12月からデイリー更新となりました!
〈Webミステリーズ!〉の詳細はこちら






● 最新記事 ●
【10月19日更新】
世田谷線の駅からすぐ 質屋を舞台に描く大人のミステリ登場

【10月18日更新】
世界20か国で翻訳、累計700万部突破!

【10月17日更新】
作者は、本書の執筆にはふたつのゴールがあったと語っています。

『ハルさん』待望のドラマ化 主演はあの人気俳優!

【10月16日更新】
一つの終わりに向けてキャラを配置するのではなく、話を重ねる内に変化や発展性が出るように4人のキャラを考えました。

【10月13日更新】
手話通訳士を知っていますか? 感動のミステリに続編が登場。第一話を先行掲載

【10月12日更新】
〈(株)魔法製作所〉の著者による期待の新3部作第2弾!

【10月11日更新】
大人になった《私》

【10月10日更新】
いよいよ新アニメのキャスト&スタッフの発表です。

【10月6日更新】
本格ミステリを牽引する新たなる旗手、衝撃のデビュー

【10月5日更新】
創作者必読!「第27回鮎川哲也賞&第14回ミステリーズ!新人賞の発表および選評掲載」号です。

【10月4日更新】
5人の合計年齢400歳。老人犯罪団が帰ってきた!

【10月3日更新】
私が最近ハマっていることについて振り返ることにしました。

【10月2日更新】
ヘンリイ・スレッサーの第二短編集『ママに捧げる犯罪』も、やはり、アルフレッド・ヒッチコック編で、テレビ原作となった短編が16編収められています。

【9月29日更新】
今日泊亜蘭さんの思い出を書くのに最もふさわしい人は誰だろう、と考える。ぼくでないのだけは間違いない、と思う。

今回は、夏休みの伊勢旅行中に、言葉に関して気になったことを取り上げたいと思います。

【9月28日更新】
愛する彼女を守るため、少女は蒸気駆動の甲冑を身にまとう。

〈ヴァルデマール年代記〉の世界へようこそ!

【9月27日更新】
稀世の物語作家・田中芳樹の軌跡を辿る初期短篇集成

ミステリー文学資料館編『大下宇陀児 楠田匡介 ミステリー・レガシー』、福永武彦『加田伶太郎作品集』…

【9月26日更新】
ハイスミス『リプリーをまねた少年』、森英俊・野村宏平編『江戸川乱歩からの挑戦状Ⅰ 吸血鬼の島』甲賀三郎『蟇屋敷の殺人』、…

東京創元社の公式マスコットキャラクター・くらりは、旅も好き。 今回は「金沢編 その2」をお届けします!

【9月25日更新】
日帰りで金沢に行ってきたニャ。今回は、くらりのオススメスポットを紹介するニャ!

【9月22日更新】
ウルフ『書架の探偵』、キロヴィッツ『鏡の迷宮』…

【9月21日更新】
ウィングフィールド『フロスト始末』…

【9月20日更新】
バラといえば温室。温室といえば密室。ということでモチーフを決めた瞬間から「密室」というところでは決まってしまいました。

山本巧次『開化鐵道探偵』、麻見和史『奈落の偶像警視庁捜査一課十一係』…

【9月19日更新】
「君、自信はないかい? 和製ホームズ」あの大怪盗が活躍する『怪盗の伴走者』いよいよ文庫化

阿津川辰海『名探偵は嘘をつかない』、青木知己『Y駅発深夜バス』…

【9月15日更新】
鬱状態だった居酒屋のマスターが死んだ。失意の末の自殺と思われたが……謎解きの糸口は何とも意外な「彼」が握っていた。

ポップでキュートなほのぼのミステリ登場!

【9月14日更新】
ヨーロッパミステリ大賞、バリー賞受賞。世界のミステリ界をリードする

【9月13日更新】
各ミステリランキングにランクインした、『ジェリーフィッシュは凍らない』に続くシリーズ第2弾!

【9月12日更新】
碁は上質な推理ゲーム

【9月11日更新】
2017年9月下旬よりおこなわれる本年度フェアの復刊作品全10点をご紹介します。

【9月8日更新】
澤村伊智『ししりばの家』、青山七恵『ハッチとマーロウ』、長嶋有『もう生まれたくない』…

【9月7日更新】
万城目学『パーマネント神喜劇』、辻村深月『かがみの孤城』…

【9月6日更新】
訳し下ろし1編を加えて待望の文庫化!

横溝正史(?)☓ハリー・ポッター(!)第2回創元ファンタジイ新人賞優秀賞受賞

【9月5日更新】
今回の営業部日誌は、前回の営業部日誌に続き、「東京創元社の創元 夏のホンまつり」の舞台裏話です。

【9月1日更新】
1956年にアメリカでは新たな雑誌が創刊されました。アルフレッド・ヒッチコックス・ミステリ・マガジンです。

【8月31日更新】
平地での夏の鳥見は難しい……というより暑い。それでもネタを仕入れねばならないので、昼休みに牛込濠まで出かけていった。

【8月30日更新】
カマキリ女の恐怖はいかが?

【8月29日更新】
『お人好しの放課後』は、御出町(おいでちょう)という架空の町に住む、のんきな高校生のゆるーい放課後のお話です。

【8月28日更新】
二つの人生の物語、その分岐と変化が持つ意味とは?

【8月25日更新】
デビュー作「吉田同名」で第48回星雲賞日本短編部門にノミネートされた期待の新人・石川宗生の最新作

第2回創元ファンタジイ新人賞受賞作

【8月24日更新】
実はフィンランドで開催されたSF&ファンタジーファンのお祭りである、ワールドコン(世界SF大会)にも参加していたのでした。

ジョー・ウォルトン『わたしの本当の子どもたち』刊行記念

【8月23日更新】
ニューヨークの大学を舞台にした珠玉の犯人当て!

【8月22日更新】
21世紀のデュ・モーリア=ケイト・モートン、彼女はミステリ作家です。

【8月21日更新】
隅の攻防が全てを決める!

貫井徳郎による原作小説を妻夫木聡&満島ひかり共演で完全映画化!

【8月18日更新】
記憶を保持できない殺人の容疑者。「信用できない語り手」による衝撃のミステリ!

【8月17日更新】
新装開館! やさしい図書館ミステリ

【8月16日更新】
心の栄養、心のビタミン

【8月10日更新】
文豪☓妖怪、妖怪づくしのアンソロジー

【8月9日更新】
「文庫版『エクソダス症候群』刊行記念!『東京創元社とわたし』宮内悠介×日高トモキチ特別企画」号です

【8月8日更新】
アーティストであり東京藝術大学の准教授である丸山智巳先生のアトリエは神奈川県藤沢市にある。

幻の王国エディムーンの謎。第一回創元ファンタジイ新人賞選考委員特別賞受賞第一弾

【8月7日更新】
営業部日誌「出版社の本社を書店にしてみよう!」の巻では、開催までの裏話を掲載していますが、本記事では当日のレポートを、編集部Iがお届けしたいと思います。

【8月4日更新】
先日、東京創元社では初めての催しを行いました。出版社の本社を書店にしてしまう、その名も「東京創元社の創元 夏のホンまつり」というイベントです!

【8月3日更新】
【特別寄稿】ミステリ作家が観た「ももクロの杏果」と「アーティストの杏果」

【8月2日更新】
某月某日 打ち合わせのため向かいにある同僚Mさんの席に行って驚く――なんと机の上に拳銃が!

【8月1日更新】
1956年、エド・マクベインという新人作家の『警官嫌い』という長編が、ペイパーバックオリジナルで出版されました。

【7月31日更新】
地下都市国家がひた隠しにする旧文明の秘密

【7月28日更新】
おかげさまで10周年!

久生十蘭『魔都』、飛鳥高『飛鳥高探偵小説選Ⅲ』、藤原審爾『新宿警察』…

【7月27日更新】
SFのひとつの理想形

シューヴァル&ヴァールー『バルコニーの男』、小泉喜美子『痛みかたみ妬み 小泉喜美子傑作短篇集』、柴田錬三郎『花嫁首 眠狂四郎ミステリ傑作選』…

【7月26日更新】
元刑事のお人よし探偵がウィーンを駆ける!

【7月25日更新】
「性格の悪い人に挑戦したかった」

ウェイン『コードネーム・ヴェリティ』、ハーパー『渇きと偽り』…

【7月24日更新】
プロから学ぶ格好の教科書

アルステルダール『海岸の女たち』、カーター『紳士と猟犬』…

【7月21日更新】
ついにシリーズ完結!

【7月20日更新】
世界的ベストセラー作家渾身のミステリ

石持浅海『鎮憎師』、獅子宮敏彦『上海殺人人形』…

【7月19日更新】
書き下ろし扉イラストも魅力

【7月18日更新】
似鳥鶏『彼女の色に届くまで』、早坂吝『双蛇密室』…

【7月14日更新】
雨の夜、一人の男が死んだ。一見事故のようにも見えたが、遺体からは謎めいたメモが……
大好評シリーズの第3話、更新です!!

原田マハ『アノニム』、蛭田亜紗子『凜』、柚木麻子『BUTTER』…

【7月13日更新】
これが〈オーリエラント〉のはじまり。

宮内悠介『あとは野となれ大和撫子』、東山彰良『僕が殺した人と僕を殺した人』…

【7月12日更新】
チャンスの前髪を掴む人

設立70周年を記念して、新たな書評家・評論家を発掘するための原稿を募集中です。

【7月11日更新】
文学賞の贈呈式を、のぞいてみる。

【7月10日更新】
殺人の容疑者は競技場に集まった二万人!? 国名シリーズ新訳版第6弾

【7月7日更新】
こんにちは、このコーナーに少しこなれてきました営業部のFです。もう三回目ですからね。

【7月6日更新】
最近とみに観光客でにぎわう上野公園をぬけて、東京藝術大学をたずねた。

まったく、もう、しょうがないなぁ。

【7月5日更新】
ホームズ130周年でNHK特別企画

【7月4日更新】
6社合同で実施中!

【7月3日更新】
エヴァン・ハンターは日本語版マンハントでも人気作家でしたが、その中でも、とりわけ人気の高かったシリーズがあります。

【6月30日更新】
編集部Fが出版業界のプロフェッショナルからいろいろ知識を授けてもらうインタビューコーナー「レイコの部屋」より、よりぬきで『Webミステリーズ!』に再掲いたします。

【6月29日更新】
『開化鐵道探偵』の舞台となった、明治初期の逢坂山トンネル。その路線図のPDFを、無料でダウンロードしていただけます。

【6月28日更新】
今回の記事では、私が使っている校正の仕事道具を紹介させていただきますね。

【6月27日更新】
さらば、フロスト警部。超人気警察小説シリーズ最終作!

【6月23日更新】
ミステリに変革をもたらした、現代にも通ずる不朽の犯罪実話集

【6月22日更新】
【6月21日更新】
〈現代英国本格の頂点〉が贈る、純度100%の謎解き!

【6月20日更新】
グランドホテル形式の小説を読むようなノンフィクション!

【6月19日更新】
映画『ディストピア パンドラの少女』(原作:M・R・ケアリー『パンドラの少女』、 創元推理文庫刊)公開記念

世界幻想文学大賞功労賞作家による神話ファンタジーの金字塔〈マビノギオン物語〉完結。

【6月16日更新】
2日目、京都の旅はまだまだ続くニャ。その前に、美味しい朝食をたくさんいただいたニャ!

【6月15日更新】
2日かけて京都に行ってきたニャ。今回は東エリアにある寺社を中心に、色々なところを巡ってきたのニャ!

【6月14日更新】
入植から50年後の物語

【6月13日更新】
人でも妖怪でも、想いは必ず通じるんだね!

【6月12日更新】
あなたも戦国武将の気分が味わえる?

【6月9日更新】
ゲラ版読者モニターさんのコメントをご紹介。蝶の羽ばたきさえ聞こえる耳を持つ大量殺人者の生涯を描く

【6月8日更新】
またもや登場! 史上最強・最低のとんでも捜査官。こんな面白いミステリがあるなんて北欧は奥が深い。

【6月7日更新】
「新訳版シリーズ完結記念! 深町眞理子訳版〈ホームズ全集〉特集」号です

【6月6日更新】
【『フロスト始末』刊行記念】

【6月5日更新】
世界初公開! しかも無料でお読みいただけます(6月30日まで)

【6月2日更新】
今日はそんな内勤のスペシャリストTをご紹介します。

【6月1日更新】
エヴァン・ハンターは1950年代に彗星のように登場し、まず『暴力教室』で一躍有名になりました。

【5月31日更新】
小泉喜美子『殺人はお好き?』、大下宇陀児『見たのは誰だ』、甲賀三郎『甲賀三郎探偵小説選Ⅱ』『同Ⅲ』

【5月30日更新】
今回は留鳥(一年中同じ地域で見られる鳥)についてレポートしようと思う。

山中峯太郎訳著『名探偵ホームズ全集 第1巻』、ベントリー『トレント最後の事件』、フレッチャー『ミドル・テンプルの殺人』

【5月29日更新】
入学式やクラブ活動の日々を思い出しながら

先達と対話で布石を学ぼう

【5月26日更新】
ニコール・キッドマン、リース・ウィザースプーン主演のドラマが、 いよいよ日本でも放映されます!

ネスボ 『悪魔の星』、マカルパイン 『青鉛筆の女』

【5月25日更新】
ロンドンに追放された塵屋敷版ロミオとジュリエットの運命やいかに……。

リンク『失踪者』、キャントレル『この世界の下に』

【5月24日更新】
五〇年代SFを代表する古典的名作であり、(中略) いまなお輝きを失っていない傑作だ。

カーネギー賞、ケイト・グリーナウェイ賞ダブル受賞『怪物はささやく』が映画化されます。

【5月23日更新】
視聴者のみなさんの電話によるリアルタイム評決!

ドキドキの投票、その結果は?

【5月19日更新】
帝国の地下牢からの決死の脱出!

「サラファーンの星が紡ぐタペストリー」

古野まほろ『禁じられたジュリエット』、小島正樹『浜中刑事の迷走と幸運』

【5月18日更新】
有栖川有栖 『狩人の悪夢』、古野まほろ『臨床真実士ユイカの論理 ABX殺人事件』

【5月17日更新】
青羽悠『星に願いを、そして手を。』、柴崎友香 『かわうそ堀怪談見習い』、森絵都『出会いなおし』

【5月16日更新】
その謎、即刻解決します。ただし、「お宝」をくれるなら

志賀泉『無情の神が舞い降りる』、春美朔子 『そういう生き物』

【5月15日更新】
美味しいお料理と事件を召し上がれ――
第2話は、小さな喫茶店の密室から忽然と消え失せた容疑者の謎!

『忘れられた花園 上下』が文庫化されます!

【5月12日更新】
きわめて現代的なスタイルと、スピーディーで先が読めない展開は、実に堂々たるエンターテインメントぶりで、まさに巻を措く能わざる傑作だ。

5月12日(金)より全国公開!

【5月11日更新】
第16回本格ミステリ大賞受賞作が待望の文庫化!

【読者プレゼント】

【5月10日更新】
今年の年刊日本SF傑作選の収録作品を発表いたします!

ぼくは昨年末ウィキペディアの〈南部陽一郎〉の項のなかに、彼が卒論をイギリスの詩人ウィリアム・ブレイク(1757 - 1827)で書いたという記載を見つけた。

【5月9日更新】
あの『容疑者』のマギー&スコット・コンビが帰ってきた!

【5月8日更新】
Webミステリーズ!にて特別公開!

今日は、その舞台裏のひとつをご紹介したいと思います。

【5月2日更新】
いやぁ、今年も盛り上がりましたね、本屋大賞。みなさまはもう読まれましたか?

【5月1日更新】
早川書房が1970年代の初頭に出した世界ミステリ全集の第18巻に『37の短篇』という有名なアンソロジーがあります。

前回に引きつづき、校正者の頭のなかで起こっていることをご紹介します。

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● Special ●

● 海外ミステリ出張室 ●

● Science Fiction ●









● ここだけのあとがき ●

● 国内ミステリ出張室 ●




ヒュー・ペンティコーストの短編は、EQMMコンテストに入賞したものを、以前にいくつか読みました

時々このエッセイに登場するぼくの妻には、幼少の頃から世話になっている叔母がいる。

ルールに則った知的バトルは
本格ミステリ精神の結晶でもある

インテリ眼鏡に黒スーツのK子女史が、
自信満々にアイパッドを差しだしてくる手元を見て、絶句する。








『ハリー・クバート事件』が文庫化されました

未完ですが完全版!

〈家計費節約計画〉撤回のための奥の手とは!?

コンスル帝国衰退の時代を生きた、ひとりの魔道師の物語

画像検索要注意。恐怖症を調べるとえらいことに!

“本”でつながる想いをのせて