最新記事一覧

2016.12.01

2016年12月号 CONTENTS

2016年12月からデイリー更新となりました!
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● 最新記事 ●
【12月2日更新】
2016年10月28日、飯田橋のホテルメトロポリタン エドモント〈悠久の間〉にて、〈第二十六回鮎川哲也賞〉ならびに〈第13回ミステリーズ!新人賞〉の贈呈式が開かれました。

【12月1日更新】
ヒュー・ペンティコーストのジョージ伯父さんのシリーズは、短編集に収められた9編のうち、6編が翻訳されています。

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● Special ●

● 海外ミステリ出張室 ●

● Science Fiction ●









● ここだけのあとがき ●

● 国内ミステリ出張室 ●




ヒュー・ペンティコーストの短編は、EQMMコンテストに入賞したものを、以前にいくつか読みました

時々このエッセイに登場するぼくの妻には、幼少の頃から世話になっている叔母がいる。

ルールに則った知的バトルは
本格ミステリ精神の結晶でもある

インテリ眼鏡に黒スーツのK子女史が、
自信満々にアイパッドを差しだしてくる手元を見て、絶句する。








『ハリー・クバート事件』が文庫化されました

未完ですが完全版!

〈家計費節約計画〉撤回のための奥の手とは!?

コンスル帝国衰退の時代を生きた、ひとりの魔道師の物語

画像検索要注意。恐怖症を調べるとえらいことに!

“本”でつながる想いをのせて






2016.11.07

2016年11月号 CONTENTS

連載 小森収「短編ミステリ読みかえ史」第92回/高島 雄哉「想像力のパルタージュ 新しいSFの言葉をさがして」第19回/翻訳ミステリについて思うところを語ってみた・その14……〈Webミステリーズ!〉は東京創元社の運営するWebマガジンです。'06年3月創刊。毎月5日頃に更新しています。
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● Special ●

● 海外ミステリ出張室 ●

● Science Fiction ●









● ここだけのあとがき ●

● 国内ミステリ出張室 ●




ヒュー・ペンティコーストの短編は、EQMMコンテストに入賞したものを、以前にいくつか読みました

時々このエッセイに登場するぼくの妻には、幼少の頃から世話になっている叔母がいる。

ルールに則った知的バトルは
本格ミステリ精神の結晶でもある

インテリ眼鏡に黒スーツのK子女史が、
自信満々にアイパッドを差しだしてくる手元を見て、絶句する。








『ハリー・クバート事件』が文庫化されました

未完ですが完全版!

〈家計費節約計画〉撤回のための奥の手とは!?

コンスル帝国衰退の時代を生きた、ひとりの魔道師の物語

画像検索要注意。恐怖症を調べるとえらいことに!

“本”でつながる想いをのせて






2016.10.06

2016年10月号 CONTENTS

アン・レッキー『星群艦隊』(赤尾秀子訳)訳者あとがき(全文)/アン・レッキー『星群艦隊』刊行記念!『叛逆航路』『亡霊星域』サイン本セットを5名様にプレゼント/小森収「短編ミステリ読みかえ史」第91回/……〈Webミステリーズ!〉は東京創元社の運営するWebマガジンです。'06年3月創刊。毎月5日頃に更新しています。
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● ラウンジ ●

● Special ●

● 海外ミステリ出張室 ●


● Science Fiction ●









● ここだけのあとがき ●

● 国内ミステリ出張室 ●




フレドリック・ブラウンは、この連載の第53回でいくつか読みましたが、さらに、もう少し読んでおきましょう。

今回インタビューした理化学研究所の大塚朋廣さんたちのグループが、量子コンピュータに実装可能な〈忠実度〉の量子ドットを実現したとのニュースが発表された

ルールに則った知的バトルは
本格ミステリ精神の結晶でもある

インテリ眼鏡に黒スーツのK子女史が、
自信満々にアイパッドを差しだしてくる手元を見て、絶句する。








〈刑事ヴァランダー・シリーズ〉の著者が遺した魂の一冊いよいよ刊行!

マルティン・ベック・シリーズのシナリオを手がけた脚本家コンビによる衝撃のミステリ

刊行直後から称賛の嵐、エドワード・ケアリー『堆塵館』はこんなに凄い!

〈ヴァルデマール年代記〉の世界へようこそ!

ニューウエーブSFの旗手による全短編

第26回鮎川哲也賞受賞作

歴史に名を刻む人々の知られざる推理譚

CWAゴールドダガー賞最終候補作、バークリー激賞の傑作本格ミステリ






2016.09.06

2016年9月号 CONTENTS

古屋美登里/エドワード・ケアリー『堆塵館』訳者あとがき/岡部いさく/ギャビン・スミス『天空の標的1』(金子浩訳)解説(全文)/翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。その13/連載『想像力のパルタージュ 新しいSFの言葉をさがして』高島雄哉 第18回/小森収「短編ミステリ読みかえ史」第90回/……〈Webミステリーズ!〉は東京創元社の運営するWebマガジンです。'06年3月創刊。毎月5日頃に更新しています。
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● ここだけのあとがき ●

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今回インタビューした理化学研究所の大塚朋廣さんたちのグループが、量子コンピュータに実装可能な〈忠実度〉の量子ドットを実現したとのニュースが発表された

ロス・マクドナルドの死後、生前書かれた短編が発掘されたと、前回書きました。

ルールに則った知的バトルは
本格ミステリ精神の結晶でもある

インテリ眼鏡に黒スーツのK子女史が、
自信満々にアイパッドを差しだしてくる手元を見て、絶句する。








残酷な真実が、照らされる

『望楼館追想』の作者が満を持して贈る超大作

野外結婚式に気球が墜落!? そして死体が。〈セーラ・ケリング〉シリーズ最終巻!

世界を救う預言の英雄はどこに?

北欧ミステリの帝王ヘニング・マンケルの遺作ついに刊行

素人老人犯罪チーム結成!

古屋美登里/『堆塵館』に至るまで

あの名探偵・帆村荘六が帰ってくる!

火災調査官とポンプ車小隊長のコンビが追う、都内連続放火事件の謎






2016.08.09

2016年8月号 CONTENTS

今月はプレゼント2本!『折れた竜骨』コミック&『キャプテンフューチャー』DVD/ここだけのあとがき 市川哲也『名探偵の証明 蜜柑花子の栄光』/翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。その12/連載『想像力のパルタージュ 新しいSFの言葉をさがして』高島雄哉 第17回/小森収「短編ミステリ読みかえ史」第89回/……〈Webミステリーズ!〉は東京創元社の運営するWebマガジンです。'06年3月創刊。毎月5日頃に更新しています。
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● ここだけのあとがき ●

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電子の質量は9.1×10^-31キログラム。人間的なスケールからは30桁以上の開きがある。

以前にも幾度か参照した、マイク・アシュリーの『SF雑誌の歴史』に興味深い記述がありました。

ルールに則った知的バトルは
本格ミステリ精神の結晶でもある

インテリ眼鏡に黒スーツのK子女史が、
自信満々にアイパッドを差しだしてくる手元を見て、絶句する。







映画二作、日本公開はどうなるのでしょう?

不朽の大作『ドグラ・マグラ』の著者の代表短編を精選した、ベスト・オブ・ベスト!

昼は紳士、夜は泥棒、ふたつの顔を持つ男。痛快シリーズ第一弾

弥助の淡い初恋? 心温まるお江戸妖怪ファンタジイ

ウィリング博士登場の高純度謎解き本格ミステリ

青崎有吾『水族館の殺人』文庫化記念、キャラクタービジュアル登場!

公式Twitterも稼働中!〈お蔦さんの神楽坂日記〉シリーズ第2弾文庫化!






2016.07.05

2016年7月号 CONTENTS

【読者プレゼント】J・G・バラード『ハイ・ライズ』7月刊行&映画化・プレスブックプレゼント!/山本弘『BISビブリオバトル部』第四部連載開始!/浅井晶子 ドイツ推理作家協会賞受賞の鮮烈なデビュー長編 ザーシャ・アランゴ『悪徳小説家』訳者あとがき(全文)/渡邊利道 J・G・バラード『ハイ・ライズ』(村上博基 訳)解説(全文)/翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。その11/連載『想像力のパルタージュ 新しいSFの言葉をさがして』高島雄哉 第16回/小森収「短編ミステリ読みかえ史」第88回/……〈Webミステリーズ!〉は東京創元社の運営するWebマガジンです。'06年3月創刊。毎月5日頃に更新しています。【〈Webミステリーズ!〉の詳細はこちらへ




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● 国内ミステリ出張室 ●




だからサイボーグは極めて哲学的な存在なのだ。

こうしたブラック・マスクを中心とした混沌は、戦争が終わって、ひとりの作家が登場することによって、強引に押し流されてしまいます。

ルールに則った知的バトルは
本格ミステリ精神の結晶でもある

インテリ眼鏡に黒スーツのK子女史が、
自信満々にアイパッドを差しだしてくる手元を見て、絶句する。







有罪か無罪か、どちらの判決を選ぶのかは「あなた」次第。
ふたとおりの結末が用意された衝撃の法廷劇!

夏休みSFの傑作!

孤独な少年と三流魔導士の出会い。師弟の絆を描く本格ファンタジイ。

探偵ブロディふたたび。お見事ケイト・アトキンソン!

人間は魔人に征服されてしまうのか?
ドイツ・ファンタジーの重鎮が描く千夜一夜風魔法物語第三弾

CWAゴールドダガー賞、ガラスの鍵賞受賞。究極の北欧ミステリ

一気読み必至の「被害者捜し」傑作ミステリが、装いも新たに登場






2016.06.06

2016年6月号 CONTENTS

山本弘『BISビブリオバトル部』第四部連載開始!/翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。その10/連載『想像力のパルタージュ 新しいSFの言葉をさがして』高島雄哉 第15回/小森収「短編ミステリ読みかえ史」第87回/……〈Webミステリーズ!〉は東京創元社の運営するWebマガジンです。'06年3月創刊。毎月5日頃に更新しています。【〈Webミステリーズ!〉の詳細はこちらへ




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ぼくは何かを書くときいつも事前にテーマに即した哲学書を読む。

ダシール・ハメットの商業誌デビューが1922年。
翌23年からコンティネンタル・オプものを書き始めます。

ルールに則った知的バトルは
本格ミステリ精神の結晶でもある

インテリ眼鏡に黒スーツのK子女史が、
自信満々にアイパッドを差しだしてくる手元を見て、絶句する。






18歳の若き皇子を待つ波乱の運命。ローカス賞受賞の傑作ファンタジイ

過去の罪が彼女を捕らえる。

「蟻巣」閉店 長年のご愛顧、ありがとうございました

この街では何かが起きている――。

『アリス殺し』の驚愕再び!

読者モニターさんによる「一気読みした」「続きが読みたい」の声多数!

怪盗ニックは、あなたの時間も盗みます!

現代スペインを代表する作家ハビエル・マリアスは、レドンダ王国の国王?








2016.05.09

2016年5月号 CONTENTS

キャシー・アンズワース『埋葬された夏』(創元推理文庫)読者のための音楽ガイド/岡部いさく/ギャビン・スミス『帰還兵の戦場1 コロニー星系の悪夢』(金子浩訳)解説(全文)/酉島伝法/イアン・マクドナルド『旋舞の千年都市』(下楠昌哉訳)文庫版解説(全文)/連載『想像力のパルタージュ 新しいSFの言葉をさがして』高島雄哉 第14回/小森収「短編ミステリ読みかえ史」第86回/……〈Webミステリーズ!〉は東京創元社の運営するWebマガジンです。'06年3月創刊。毎月5日頃に更新しています。【〈Webミステリーズ!〉の詳細はこちらへ


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● ラウンジ ●
【読者プレゼント】アン・レッキー『叛逆航路』と豪華ファンジンのサイン本を抽選でプレゼント!【4月25日更新】

● Special ●
山本弘『BISビブリオバトル部』第四部連載開始!
今回はデート回!?
思いがけない告白を受けた空は……。
【4月15日更新】

● 海外ミステリ出張室 ●
キャシー・アンズワース『埋葬された夏』(創元推理文庫)読者のための音楽ガイド【5月9日更新/5月23日修正】

【連載】翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。
その9・第7回翻訳ミステリー大賞授賞式レポート
【4月5日更新】

ショーン・ステュアート『モッキンバードの娘たち』(鈴木潤訳)訳者あとがき(全文)【3月7日更新】

● Science Fiction ●
岡部いさく/ギャビン・スミス『帰還兵の戦場1 コロニー星系の悪夢』(金子浩訳)解説(全文)【5月9日更新】

酉島伝法/イアン・マクドナルド『旋舞の千年都市』(下楠昌哉訳)文庫版解説(全文)【5月9日更新】

大野万紀/アン・レッキー『亡霊星域』(赤尾秀子訳)解説(全文)【4月5日更新】

創元SF短編賞 応募者データをグラフ化してみた【3月7日更新】

渡邊利道/アン・レッキー『叛逆航路』(赤尾秀子訳)解説(全文【11月5日更新】

● 国内ミステリ出張室 ●
紅玉いづき『現代詩人探偵』刊行記念インタビュー【3月7日更新】

紅玉いづき『現代詩人探偵』、推薦コメント&全国の書店員さんからの絶賛メッセージ!【3月7日更新】

● ここだけのあとがき ●
『王国は誰のもの』刊行記念特別掌編 安萬純一「なりたて殺人事件」【11月5日更新】

アンネ・ホルト/枇谷玲子訳『ホテル1222』ここだけのあとがき【10月6日更新】



ルールに則った知的バトルは
本格ミステリ精神の結晶でもある

福井健太「本格ミステリ漫画ゼミ」第20講
「思考ゲームとしてのミステリ漫画」
【5月25日更新】

イラストレーターの村田蓮爾さんは大阪生まれで、育ったのは奈良県の斑鳩(いかるが)だという
『想像力のパルタージュ 新しいSFの言葉をさがして』
第14回 気持ちいい線のゆくえ――主観のかたまりからすべてが生まれる【後編】 高島 雄哉
【5月9日更新】

E・S・ガードナーのパルプ時代の作品は、(中略)ミステリマガジンが67年12月号で〈幻のクラシック・マガジン〉を特集したときに、ガードナーの「怪盗エナメル小僧」を発掘しています。
小森収「短編ミステリ読みかえ史」第86回【5月9日更新】


インテリ眼鏡に黒スーツのK子女史が、
自信満々にアイパッドを差しだしてくる手元を見て、絶句する。

桜庭一樹「まだ桜庭一樹読書日記」 第14回(最終回)【5月8日更新/隔月連載】


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● 今月の本の話題 ●

訳者あとがき(全文)
モリー・グプティル・マニング/松尾恭子訳『戦地の図書館』

ゲラ版読者モニターの感想を掲載!――
ジャズは連続殺人犯である父の跡継ぎになってしまうのか?
三部作ついに完結!
バリー・ライガ『ラスト・ウィンター・マーダー』

ウンベルト・エーコ追悼
プロフェッソーレ・エーコに感謝を込めて

あの探偵ブロディが帰ってきます

ルーフォック・オルメスをご存じですか?
カミ『ルーフォック・オルメスの冒険』

タイプの異なる四人の少女が、カルチャーセンターで遭遇する〈日常の謎〉
円居挽『日曜は憧れの国』

玉妖、それは石から生まれ、主の気を受けて育つ妖しく美しい精霊……
第1回創元ファンタジイ新人賞優秀賞受賞
真園めぐみ『玉妖綺譚』

「シノワズリの香りと「玉」をめぐる物語の系譜」
井辻朱美/真園めぐみ『玉妖綺譚』解説(全文)

ふたりの青年に訪れる五つの事件、出会いと別れ。
新野剛志『僕の探偵』

土曜日だけ営業する不思議なカフェでの安楽椅子探偵譚
内山純『土曜はカフェ・チボリで』

【新年特別企画】2016年 東京創元社 翻訳ミステリラインナップのご案内【1月1日更新】

【新年特別企画】2016年 東京創元社 SF・ファンタジイ作品ラインナップのご案内【1月1日更新】

2015年 主要ミステリベスト 東京創元社の作品ランキング

Webミステリーズ!全記事一覧

 

2016.04.05

2016年4月号 CONTENTS

大野万紀/アン・レッキー『亡霊星域』(赤尾秀子訳)解説(全文)/【連載】翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。その9・第7回翻訳ミステリー大賞授賞式レポート/連載『想像力のパルタージュ 新しいSFの言葉をさがして』高島雄哉 第13回/小森収「短編ミステリ読みかえ史」第85回/制服コレクション 2016 spring/……〈Webミステリーズ!〉は東京創元社の運営するWebマガジンです。'06年3月創刊。毎月5日頃に更新しています。【〈Webミステリーズ!〉の詳細はこちらへ


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● ラウンジ ●
【読者プレゼント】アン・レッキー『叛逆航路』と豪華ファンジンのサイン本を抽選でプレゼント!【4月25日更新】

● Special ●
山本弘『BISビブリオバトル部』第四部連載開始!
今回はデート回!?
思いがけない告白を受けた空は……。
【4月15日更新】

● 国内ミステリ出張室 ●
紅玉いづき『現代詩人探偵』刊行記念インタビュー【3月7日更新】

紅玉いづき『現代詩人探偵』、推薦コメント&全国の書店員さんからの絶賛メッセージ!【3月7日更新】

● Science Fiction ●
大野万紀/アン・レッキー『亡霊星域』(赤尾秀子訳)解説(全文)【4月5日更新】

創元SF短編賞 応募者データをグラフ化してみた【3月7日更新】

山本弘『世界が終わる前に BISビブリオバトル部』著者あとがき(全文))【2月5日更新】

大野万紀/ジョン・ヴァーリイ『さようなら、ロビンソン・クルーソー 〈八世界〉全短編2』(浅倉久志・大野万紀訳)訳者あとがき(全文)【2月5日更新】

山岸真/ジョン・ヴァーリイ全作品リスト【2月5日更新】

渡邊利道/マーク・ホダー『月の山脈と世界の終わり』(金子司訳)解説(全文)【1月7日更新】

● 海外ミステリ出張室 ●
【連載】翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。
その9・第7回翻訳ミステリー大賞授賞式レポート
【4月5日更新】

ショーン・ステュアート『モッキンバードの娘たち』(鈴木潤訳)訳者あとがき(全文)【3月7日更新】

「解説」に代えて――東江一紀さんの思い出―― ボブ・ラングレー/東江一紀訳『オータム・タイガー【新版】』解説(全文)【2月5日更新】

● ここだけのあとがき ●
『王国は誰のもの』刊行記念特別掌編 安萬純一「なりたて殺人事件」【11月5日更新】

アンネ・ホルト/枇谷玲子訳『ホテル1222』ここだけのあとがき【10月6日更新】


多くの類型を擁する本格ミステリは
ギャグやコメディの肥沃な土壌でもある

福井健太「本格ミステリ漫画ゼミ」第19講
「本格ミステリ由来のギャグ漫画」
【4月25日更新】

ぼくはこれまで同人活動をしたことがなく、同人誌即売会にもあまり行ったことがなかったのだけれど、この日だけは特別だった。
『想像力のパルタージュ 新しいSFの言葉をさがして』
第13回 気持ちいい線のゆくえ――主観のかたまりからすべてが生まれる【前編】 高島 雄哉
【4月5日更新】

一昨年のことになりますが、マージェリー・アリンガムのキャンピオン
ものの短編集『窓辺の老人』が、創元推理文庫から刊行されました

小森収「短編ミステリ読みかえ史」第84回【4月5日更新】

インテリ眼鏡に黒スーツのK子女史が、
自信満々にアイパッドを差しだしてくる手元を見て、絶句する。

桜庭一樹「まだ桜庭一樹読書日記」 第14回(最終回)【5月8日更新/隔月連載】


〈Webミステリーズ!〉について


● 今月の本の話題 ●

『暗黒女子』、『聖母』の秋吉理香子が贈る最新作
秋吉理香子『自殺予定日』

『そして誰もいなくなった』+『蠅の王』!
ポツナンスキ『古城ゲーム』の文庫カバーメイキング

ゲラ版読者モニターの感想を掲載!――英米で150万部突破、
ニューヨークタイムズベスト1位に輝く大人気ミステリ
『ささやかで大きな嘘』リアーン・モリアーティ

カツラが告げる事件の開幕! 〈シャンディ教授〉シリーズ第4作
シャーロット・マクラウド『猫が死体を連れてきた』

制服コレクション 2016 spring

妖怪たちがやってくる! 心温まるお江戸妖怪ファンタジイ
廣嶋玲子『妖怪の子預かります』

似鳥鶏〈市立高校〉シリーズ 人気イラストレーター・けーしんが描く新カバーで登場。主要登場人物紹介

謎のバーテンダーと元ボクサーが企てた「計画」
薬物対策課の刑事は阻止できるのか
福田和代 『バー・スクウェアの矜持』

横溝正史ミステリ大賞作家が描く、鋭利な青春本格ミステリ
菅原和也 『ブラッド・アンド・チョコレート』

失われた願いの力はどこへ?
ドイツ・ファンタジーの重鎮が描く千夜一夜風魔法物語第2弾
カイ・マイヤー『第三の願い』

【新年特別企画】2016年 東京創元社 翻訳ミステリラインナップのご案内【1月1日更新】

【新年特別企画】2016年 東京創元社 SF・ファンタジイ作品ラインナップのご案内【1月1日更新】

2015年 主要ミステリベスト 東京創元社の作品ランキング

Webミステリーズ!全記事一覧

 

2016.03.07

2016年3月号 CONTENTS

紅玉いづき『現代詩人探偵』刊行記念インタビュー、推薦コメント&全国の書店員さんからの絶賛メッセージ!/創元SF短編賞 応募者データをグラフ化してみた/ショーン・ステュアート『モッキンバードの娘たち』(鈴木潤訳)訳者あとがき(全文)/【連載】翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。その8・これが東京創元社 新刊ラインナップ説明会だ!/連載『想像力のパルタージュ 新しいSFの言葉をさがして』高島雄哉 第12回/小森収「短編ミステリ読みかえ史」第84回/……〈Webミステリーズ!〉は東京創元社の運営するWebマガジンです。'06年3月創刊。毎月5日頃に更新しています。【〈Webミステリーズ!〉の詳細はこちらへ


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● 国内ミステリ出張室 ●
紅玉いづき『現代詩人探偵』刊行記念インタビュー【3月7日更新】

紅玉いづき『現代詩人探偵』、推薦コメント&全国の書店員さんからの絶賛メッセージ!【3月7日更新】

● Science Fiction ●
創元SF短編賞 応募者データをグラフ化してみた【3月7日更新】

山本弘『世界が終わる前に BISビブリオバトル部』著者あとがき(全文))【2月5日更新】

大野万紀/ジョン・ヴァーリイ『さようなら、ロビンソン・クルーソー 〈八世界〉全短編2』(浅倉久志・大野万紀訳)訳者あとがき(全文)【2月5日更新】

山岸真/ジョン・ヴァーリイ全作品リスト【2月5日更新】

渡邊利道/マーク・ホダー『月の山脈と世界の終わり』(金子司訳)解説(全文)【1月7日更新】

● 海外ミステリ出張室 ●
ショーン・ステュアート『モッキンバードの娘たち』(鈴木潤訳)訳者あとがき(全文)【3月7日更新】

【連載】翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。
その8・これが東京創元社 新刊ラインナップ説明会だ!
【3月7日更新】

「解説」に代えて――東江一紀さんの思い出―― ボブ・ラングレー/東江一紀訳『オータム・タイガー【新版】』解説(全文)【2月5日更新】

● ここだけのあとがき ●
『王国は誰のもの』刊行記念特別掌編 安萬純一「なりたて殺人事件」【11月5日更新】

アンネ・ホルト/枇谷玲子訳『ホテル1222』ここだけのあとがき【10月6日更新】

● Special ●
『エクソダス症候群』刊行記念、宮内悠介先生×牧眞司先生トークイベント【8月5日更新】



低年齢層を対象とする作品群が
多くのミステリファンを育成した

福井健太「本格ミステリ漫画ゼミ」第18講
「児童向けのミステリ漫画たち」
【3月25日更新】

ここで中間発表のような文章を残しておきたいと思う。
『想像力のパルタージュ 新しいSFの言葉をさがして』
第12回 きみを証明する――四谷怪談の矛盾を巡って 高島 雄哉
【3月7日更新】

2015年という年は、日本において、サキのあたり年になったようです。
小森収「短編ミステリ読みかえ史」第84回【3月7日更新】

インテリ眼鏡に黒スーツのK子女史が、
自信満々にアイパッドを差しだしてくる手元を見て、絶句する。

桜庭一樹「まだ桜庭一樹読書日記」 第14回(最終回)【5月8日更新/隔月連載】


〈Webミステリーズ!〉について


● 今月の本の話題 ●
【新年特別企画】2016年 東京創元社 翻訳ミステリラインナップのご案内【1月1日更新】

【新年特別企画】2016年 東京創元社 SF・ファンタジイ作品ラインナップのご案内【1月1日更新】

2015年 主要ミステリベスト 東京創元社の作品ランキング

お待たせしました、ミステリ史上最もクールなヒロイン、
キャシー・マロリーが閉ざされた館の謎に挑む!
キャロル・オコンネル『ウィンター家の少女』

呪われた〈影王〉が統べる砂漠の都。運命の糸に絡めとられた少女。
羽角曜『影王の都』

英国本格ミステリの巧手登場!
コリン・ワトスン『愚者たちの棺』

不思議な謎と向き合い、不器用な少女たちは大人になる
相沢沙呼『卯月の雪のレター・レター』

薬物課の刑事、謎のバーテンダー、元ボクサーが繰り広げる、友情と駆け引き
福田和代 『バー・スクウェアの邂逅』

僕の詩は、推理は、いつか誰かの救いになるだろうか
紅玉いづき 『現代詩人探偵』

Webミステリーズ!全記事一覧

 

2016.02.05

2016年2月号 CONTENTS

山本弘『世界が終わる前に BISビブリオバトル部』著者あとがき(全文)/大野万紀、ジョン・ヴァーリイ『さようなら、ロビンソン・クルーソー 〈八世界〉全短編2』(浅倉久志・大野万紀訳)訳者あとがき(全文)/山岸真・ジョン・ヴァーリイ全作品リスト/「解説」に代えて――東江一紀さんの思い出―― ボブ・ラングレー、東江一紀訳『オータム・タイガー【新版】』解説(全文)/【連載】翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。その7・東京創元社翻訳ミステリ編集者の一週間/連載『想像力のパルタージュ 新しいSFの言葉をさがして』高島雄哉 第11回/小森収「短編ミステリ読みかえ史」第83回/……〈Webミステリーズ!〉は東京創元社の運営するWebマガジンです。'06年3月創刊。毎月5日頃に更新しています。【〈Webミステリーズ!〉の詳細はこちらへ


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● ラウンジ ●
「あなたの復刊してほしい創元推理文庫2016」応募要項【1月25日更新】

● Science Fiction ●
山本弘『世界が終わる前に BISビブリオバトル部』著者あとがき(全文))【2月5日更新】

大野万紀/ジョン・ヴァーリイ『さようなら、ロビンソン・クルーソー 〈八世界〉全短編2』(浅倉久志・大野万紀訳)訳者あとがき(全文)【2月5日更新】

山岸真/ジョン・ヴァーリイ全作品リスト【2月5日更新】

渡邊利道/マーク・ホダー『月の山脈と世界の終わり』(金子司訳)解説(全文)【1月7日更新】

ガレス・L・パウエル『ガンメタル・ゴースト』(三角和代訳)訳者あとがき(全文)【12月7日更新】

「彼女はたぶん男だろう」――あらゆる登場人物が女性形で呼ばれる
アン・レッキー『叛逆航路』、5カ国語でどう訳す?
【12月7日更新】

渡邊利道/アン・レッキー『叛逆航路』(赤尾秀子訳)解説(全文)【11月5日更新】

山岸真/ジョン・ヴァーリイ『汝、コンピューターの夢 〈八世界〉全 短編1』(大野万紀訳)解説(全文)【10月5日更新】

● 海外ミステリ出張室 ●
「解説」に代えて――東江一紀さんの思い出―― ボブ・ラングレー/東江一紀訳『オータム・タイガー【新版】』解説(全文)【2月5日更新】

【連載】翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。
その7・東京創元社翻訳ミステリ編集者の一週間
【2月5日更新】

「無口な巨人」ヘニング・マンケルを偲ぶ。柳沢由実子(スウェーデン文学翻訳家)【11月5日更新】

● 国内ミステリ出張室 ●
折口真喜子『おっかなの晩』刊行記念インタビュー【12月7日更新】

● ここだけのあとがき ●
『王国は誰のもの』刊行記念特別掌編 安萬純一「なりたて殺人事件」【11月5日更新】

アンネ・ホルト/枇谷玲子訳『ホテル1222』ここだけのあとがき【10月6日更新】

● Special ●
『エクソダス症候群』刊行記念、宮内悠介先生×牧眞司先生トークイベント【8月5日更新】

山本弘の最新長編『BISビブリオバトル部』番外編「空の夏休み」
ミーナ先輩の頼みでコミケ(同人誌即売会)に参加することになった伏木空(ふしき・そら)。
そこで出会った特撮好きのおじさんたちと、熱いトークを繰り広げる!
【6月5日更新】



超能力や怪奇を取り込むことで
本格ミステリ漫画のフィールドが広がった

福井健太「本格ミステリ漫画ゼミ」第17講
「"超自然"を擁する本格ミステリ漫画」
【2月25日更新】

 新春に新しいことを始めるのとはいささか違うのだけれど、高校では結構マジメに読んでいた〈古典〉を今は読まないでいることが時々妙に気になって今年こそは読んでみようと思ったりする。
『想像力のパルタージュ 新しいSFの言葉をさがして』
第11回 おみくじをひくまえに――古典文学研究の現場から【前編】 高島 雄哉
【2月5日更新】

シャーリイ・ジャクスンが生きている間には、
彼女の短編集は一冊しか編まれていません。それが『くじ』です。

小森収「短編ミステリ読みかえ史」第83回【2月5日更新】

インテリ眼鏡に黒スーツのK子女史が、
自信満々にアイパッドを差しだしてくる手元を見て、絶句する。

桜庭一樹「まだ桜庭一樹読書日記」 第14回(最終回)【5月8日更新/隔月連載】


〈Webミステリーズ!〉について


● 今月の本の話題 ●
【新年特別企画】2016年 東京創元社 翻訳ミステリラインナップのご案内【1月1日更新】

【新年特別企画】2016年 東京創元社 SF・ファンタジイ作品ラインナップのご案内【1月1日更新】

2015年 主要ミステリベスト 東京創元社の作品ランキング

〈BISビブリオバトル部〉シリーズ最新作
山本弘『世界が終わる前に BISビブリオバトル部』

はねっかえり女性捜査官と変人分析官のコンビが奇怪な事件を追う!
アンドレアス・グルーバー『月の夜は暗く』

『図書館の殺人』をさらに楽しく読むための裏話
青崎有吾『図書館の殺人』

福岡の街で私はたくさんの答えを探している。
吉野泉『放課後スプリング・トレイン』

すべての女性の憧れ、これぞ現代版シンデレラストーリー
ヘスター・ブラウン『逃げ出したプリンセス』

相次ぐ変事はヴァイキングの石碑の呪い?
〈シャンディ教授〉シリーズ第3作
シャーロット・マクラウド『ヴァイキング、ヴァイキング』

Webミステリーズ!全記事一覧

 

2016.01.07

2016年1月号 CONTENTS

渡邊利道/マーク・ホダー『月の山脈と世界の終わり』(金子司訳)解説/【連載】翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。その6・翻訳ミステリ読者アンケート結果発表!/連載『想像力のパルタージュ 新しいSFの言葉をさがして』高島雄哉/小森収「短編ミステリ読みかえ史」第82回/……〈Webミステリーズ!〉は東京創元社の運営するWebマガジンです。'06年3月創刊。毎月5日頃に更新しています。【〈Webミステリーズ!〉の詳細はこちらへ


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● ラウンジ ●
「あなたの復刊してほしい創元推理文庫2016」応募要項【1月25日更新】

● Science Fiction ●
渡邊利道/マーク・ホダー『月の山脈と世界の終わり』(金子司訳)解説(全文)【1月7日更新】

ガレス・L・パウエル『ガンメタル・ゴースト』(三角和代訳)訳者あとがき(全文)【12月7日更新】

「彼女はたぶん男だろう」――あらゆる登場人物が女性形で呼ばれる
アン・レッキー『叛逆航路』、5カ国語でどう訳す?
【12月7日更新】

渡邊利道/アン・レッキー『叛逆航路』(赤尾秀子訳)解説(全文)【11月5日更新】

山岸真/ジョン・ヴァーリイ『汝、コンピューターの夢 〈八世界〉全 短編1』(大野万紀訳)解説(全文)【10月5日更新】

● 海外ミステリ出張室 ●
【連載】翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。
その6・翻訳ミステリ読者アンケート結果発表!
【1月7日更新】

「無口な巨人」ヘニング・マンケルを偲ぶ。柳沢由実子(スウェーデン文学翻訳家)【11月5日更新】

【連載】翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。
その4・世界で最もだいじなリーディングのおはなし
【11月5日更新】

【連載】翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。
その3・翻訳ミステリのタイトルはこうやって決めている!
【10月5日更新】

● 国内ミステリ出張室 ●
折口真喜子『おっかなの晩』刊行記念インタビュー【12月7日更新】

● ここだけのあとがき ●
『王国は誰のもの』刊行記念特別掌編 安萬純一「なりたて殺人事件」【11月5日更新】

アンネ・ホルト/枇谷玲子訳『ホテル1222』ここだけのあとがき【10月6日更新】

● Special ●
『エクソダス症候群』刊行記念、宮内悠介先生×牧眞司先生トークイベント【8月5日更新】

山本弘の最新長編『BISビブリオバトル部』番外編「空の夏休み」
ミーナ先輩の頼みでコミケ(同人誌即売会)に参加することになった伏木空(ふしき・そら)。
そこで出会った特撮好きのおじさんたちと、熱いトークを繰り広げる!
【6月5日更新】



専門知識や特異性を通じて本格ミステリコミックは新たな段階に進んだ
福井健太「本格ミステリ漫画ゼミ」第16講
「"現代"の本格ミステリコミック」
【1月25日更新】

若き僧侶として活躍中の小池龍之介くんは、東京大学の駒場寮でぼくの同室者だった。
『想像力のパルタージュ 新しいSFの言葉をさがして』
第10回 おみくじをひくまえに――古典文学研究の現場から【前編】 高島 雄哉
【1月7日更新】

『レベル3』と『ゲイルズバーグの春を愛す』の間には、
実際の執筆時期以上に、内容に隔たりがあるように感じます。

小森収「短編ミステリ読みかえ史」第82回【1月7日更新】

インテリ眼鏡に黒スーツのK子女史が、
自信満々にアイパッドを差しだしてくる手元を見て、絶句する。

桜庭一樹「まだ桜庭一樹読書日記」 第14回(最終回)【5月8日更新/隔月連載】


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● 今月の本の話題 ●
【新年特別企画】2016年 東京創元社 翻訳ミステリラインナップのご案内【1月1日更新】

【新年特別企画】2016年 東京創元社 SF・ファンタジイ作品ラインナップのご案内【1月1日更新】

2015年 主要ミステリベスト 東京創元社の作品ランキング

創元推理文庫2015年復刊フェア・全作品紹介

青崎有吾 〈裏染天馬シリーズ〉最新刊、2016年1月刊行
直前情報その2
青崎有吾『図書館の殺人』

打ち壊された偽りの平和。終わりなき争い。次の世代へと繋ぐ希望。
著者の最高傑作
乾石智子『滅びの鐘』

『夏を殺す少女』の著者が童謡見立て殺人に挑む!。
アンドレアス・グルーバー『月の夜は暗く』

名探偵は、銀座の文壇バーにいる!
軽やかな安楽椅子探偵ミステリー第2弾
竹内真『ディスリスペクトの迎撃』

北欧ミステリの真髄、へニング・マンケルの警察小説シリーズ
ヘニング・マンケル『霜の降りる前に』

初期作『彼女はたぶん魔法を使う』を彷彿とさせる最新長編刊行
樋口有介『少女の時間』

〈このミス〉〈週刊文春〉第1位作家の最新傑作ミステリ!
サラ・ウォーターズ『黄昏の彼女たち』

『薔薇の名前』のウンベルト・エーコによる『プラハの墓地』は来月(2月)発売です
ウンベルト・エーコ『プラハの墓地』

朗読同時配信!!
百戦錬磨の花魁(おいらん)幽霊と、内気で冴えない書道少女が大活躍
瀬那和章『花魁さんと書道ガール』

Webミステリーズ!全記事一覧

 

2015.12.07

2015年12月号 CONTENTS

ガレス・L・パウエル『ガンメタル・ゴースト』(三角和代訳)訳者あとがき(全文)/「彼女はたぶん男だろう」――あらゆる登場人物が女性形で呼ばれる アン・レッキー『叛逆航路』、5カ国語でどう訳す?/折口真喜子『おっかなの晩』刊行記念インタビュー/【連載】翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。その5・天国と地獄。それが「フランクフルト・ブックフェア」だ!/連載『想像力のパルタージュ 新しいSFの言葉をさがして』高島雄哉/小森収「短編ミステリ読みかえ史」第81回/……〈Webミステリーズ!〉は東京創元社の運営するWebマガジンです。'06年3月創刊。毎月5日頃に更新しています。【〈Webミステリーズ!〉の詳細はこちらへ


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● Science Fiction ●
ガレス・L・パウエル『ガンメタル・ゴースト』(三角和代訳)訳者あとがき(全文)【12月7日更新】

「彼女はたぶん男だろう」――あらゆる登場人物が女性形で呼ばれる
アン・レッキー『叛逆航路』、5カ国語でどう訳す?
【12月7日更新】

渡邊利道/アン・レッキー『叛逆航路』(赤尾秀子訳)解説(全文)【11月5日更新】

山岸真/ジョン・ヴァーリイ『汝、コンピューターの夢 〈八世界〉全 短編1』(大野万紀訳)解説(全文)【10月5日更新】

第6回創元SF短編賞・贈呈式+トークイベント(8月25日)レポート【10月5日更新】

第1回創元ファンタジイ新人賞トークイベント(8月25日)レポート【10月5日更新】

● 海外ミステリ出張室 ●
【連載】翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。
その5・天国と地獄。それが「フランクフルト・ブックフェア」だ!
【12月7日更新】

「無口な巨人」ヘニング・マンケルを偲ぶ。柳沢由実子(スウェーデン文学翻訳家)【11月5日更新】

【連載】翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。
その4・世界で最もだいじなリーディングのおはなし
【11月5日更新】

【連載】翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。
その3・翻訳ミステリのタイトルはこうやって決めている!
【10月5日更新】

● 国内ミステリ出張室 ●
折口真喜子『おっかなの晩』刊行記念インタビュー【12月7日更新】

● ここだけのあとがき ●
『王国は誰のもの』刊行記念特別掌編 安萬純一「なりたて殺人事件」【11月5日更新】

アンネ・ホルト/枇谷玲子訳『ホテル1222』ここだけのあとがき【10月6日更新】

● Special ●
『エクソダス症候群』刊行記念、宮内悠介先生×牧眞司先生トークイベント【8月5日更新】

山本弘の最新長編『BISビブリオバトル部』番外編「空の夏休み」
ミーナ先輩の頼みでコミケ(同人誌即売会)に参加することになった伏木空(ふしき・そら)。
そこで出会った特撮好きのおじさんたちと、熱いトークを繰り広げる!
【6月5日更新】



新たな環境が生んだ多彩な謎解きコミックたち
福井健太「本格ミステリ漫画ゼミ」第15講
「金田一・コナン以降の本格ミステリコミック」
【12月25日更新】

若き僧侶として活躍中の小池龍之介くんは、東京大学の駒場寮でぼくの同室者だった。
『想像力のパルタージュ 新しいSFの言葉をさがして』
第9回 結び目としての世界と想像しないこと――坐禅の現場から【後編】 高島 雄哉
【12月7日更新】

(前略)この発言は、フィニイの作品を読み、考える上で、
いささか示唆的であるように、私には思えます。

小森収「短編ミステリ読みかえ史」第81回【12月7日更新】

インテリ眼鏡に黒スーツのK子女史が、
自信満々にアイパッドを差しだしてくる手元を見て、絶句する。

桜庭一樹「まだ桜庭一樹読書日記」 第14回(最終回)【5月8日更新/隔月連載】


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● 今月の本の話題 ●
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2015年 主要ミステリベスト 東京創元社の作品ランキング

創元推理文庫2015年復刊フェア・全作品紹介

間違いなく面白いスパイ小説をお探しなら、ぜひこの一冊を!
『オータム・タイガー』ボブ・ラングレー

『夜の写本師』を超える、衝撃と感動。乾石智子の新たな世界。
日本ファンタジーの金字塔。
『滅びの鐘』乾石智子

青崎有吾 〈裏染天馬シリーズ〉最新刊、2016年1月刊行
直前情報その1
青崎有吾『図書館の殺人』

本国でシリーズ150万部を突破、全世界25カ国で出版
スウェーデンミステリ界を震撼させた警察小説シリーズ第三弾。
モンス・カッレントフト『秋の城に死す』

目指すは黄金の都。命を賭して魔人の砂漠を横断せよ!
ドイツ・ファンタジーの重鎮が描く千夜一夜風魔法世界。
カイ・マイヤー『魔人の地』

収録作品の人気投票・結果発表
ケヴィン・ウィルソン『地球の中心までトンネルを掘る』

美しすぎる豚の誘拐に、殺人!?
事件も騒動もパワーアップした〈シャンディ教授〉シリーズ第2作
シャーロット・マクラウド『蹄鉄ころんだ』

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創元推理文庫2014年復刊フェア・全作品紹介[2014年10月]


Webミステリーズ!全記事一覧

 

2015.11.05

2015年11月号 CONTENTS

『王国は誰のもの』刊行記念特別掌編 安萬純一「なりたて殺人事件」/「無口な巨人」ヘニング・マンケルを偲ぶ。柳沢由実子(スウェーデン語翻訳家)/渡邊利道/アン・レッキー『叛逆航路』(赤尾秀子訳)解説(全文)/【連載】翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。その4・世界で最もだいじなリーディングのおはなし/連載『想像力のパルタージュ 新しいSFの言葉をさがして』高島雄哉/小森収「短編ミステリ読みかえ史」第80回/……〈Webミステリーズ!〉は東京創元社の運営するWebマガジンです。'06年3月創刊。毎月5日頃に更新しています。【〈Webミステリーズ!〉の詳細はこちらへ


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● ここだけのあとがき ●
『王国は誰のもの』刊行記念特別掌編 安萬純一「なりたて殺人事件」【11月5日更新】

アンネ・ホルト/枇谷玲子訳『ホテル1222』ここだけのあとがき【10月6日更新】

● Science Fiction ●
渡邊利道/アン・レッキー『叛逆航路』(赤尾秀子訳)解説(全文)【11月5日更新】

山岸真/ジョン・ヴァーリイ『汝、コンピューターの夢 〈八世界〉全 短編1』(大野万紀訳)解説(全文)【10月5日更新】

第6回創元SF短編賞・贈呈式+トークイベント(8月25日)レポート【10月5日更新】

第1回創元ファンタジイ新人賞トークイベント(8月25日)レポート【10月5日更新】

● 海外ミステリ出張室 ●
「無口な巨人」ヘニング・マンケルを偲ぶ。柳沢由実子(スウェーデン文学翻訳家)【11月5日更新】

【連載】翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。
その4・世界で最もだいじなリーディングのおはなし
【11月5日更新】

【連載】翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。
その3・翻訳ミステリのタイトルはこうやって決めている!
【10月5日更新】

【連載】翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。
その2・翻訳ミステリが長いのには理由があってだな
【9月7日更新】

● Special ●
『エクソダス症候群』刊行記念、宮内悠介先生×牧眞司先生トークイベント【8月5日更新】

山本弘の最新長編『BISビブリオバトル部』番外編「空の夏休み」
ミーナ先輩の頼みでコミケ(同人誌即売会)に参加することになった伏木空(ふしき・そら)。
そこで出会った特撮好きのおじさんたちと、熱いトークを繰り広げる!
【6月5日更新】



知的な題材、巧緻な演出、物理的・心理的トリックの数々
90年代後半に"別格の傑作"が現れた

福井健太「本格ミステリ漫画ゼミ」第14講
「本格ミステリ漫画の至宝『Q.E.D.』」
【11月25日更新】

月読寺では毎月の後半の土曜日、午前九時から〈坐禅〉の会が行われている。
『想像力のパルタージュ 新しいSFの言葉をさがして』
第8回 結び目としての世界と想像しないこと――坐禅の現場から【前編】 高島 雄哉
【11月5日更新】

リチャード・マシスンの第二短編集の作品の落穂を拾っておきましょう。
小森収「短編ミステリ読みかえ史」第80回【11月5日更新】

インテリ眼鏡に黒スーツのK子女史が、
自信満々にアイパッドを差しだしてくる手元を見て、絶句する。

桜庭一樹「まだ桜庭一樹読書日記」 第14回(最終回)【5月8日更新/隔月連載】


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● 今月の本の話題 ●
創元推理文庫2015年復刊フェア・全作品紹介

男は、なぜ深い森の中に「灯台」を建て、 そこで死んだのか?――
12月刊行『深い森の灯台』を一足先にご紹介!

担当編集者が 舞台裏をセキララに語る。
フェルディナント・フォン・シーラッハ『カールの降誕祭』

事典なのに小説? ――20世紀に書かれた21世紀の小説
『ハザール事典』ミロラド・パヴィチ/工藤幸雄訳

お待たせしました。修道女フィデルマ第7長編
ピーター・トレメイン『消えた修道士』

文豪アンデルセンの初期作品に、カーネギー賞作家が新たな息吹をもたらす。
幻想的な挿絵も魅力の『火打箱』サリー・ガードナー

ゲラ版読者モニターの感想を掲載!――
怪物の息子として生きる苦悩。恐るべき連続殺人の行方は?
『殺人者たちの王』バリー・ライガ

火花を散らす仏独二大名探偵の推理。
カー『髑髏城【新訳版】』

東欧のボルヘスが贈る、愛らしくも不気味な世界
『12人の蒐集家/ティーショップ』ゾラン・ジヴコヴィッチ/山田順子訳

【新年特別企画】2015年 東京創元社 翻訳ミステリラインナップのご案内【1月1日更新】

【新年特別企画】2015年 東京創元社 翻訳SF・ファンタジイラインナップのご案内【1月1日更新】


創元推理文庫2014年復刊フェア・全作品紹介[2014年10月]


Webミステリーズ!全記事一覧

 

2015.10.05

2015年10月号 CONTENTS

山岸真/ジョン・ヴァーリイ『汝、コンピューターの夢 〈八世界〉全短編1』(大野万紀訳)解説(全文/第6回創元SF短編賞・贈呈式+トークイベント(8月25日)レポート/第1回創元ファンタジイ新人賞トークイベント(8月25日)レポート/【連載】翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。その3・翻訳ミステリが長いのには理由があってだな/連載『想像力のパルタージュ 新しいSFの言葉をさがして』高島雄哉/小森収「短編ミステリ読みかえ史」第79回/……〈Webミステリーズ!〉は東京創元社の運営するWebマガジンです。'06年3月創刊。毎月5日頃に更新しています。【〈Webミステリーズ!〉の詳細はこちらへ


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● Special ●
『エクソダス症候群』刊行記念、宮内悠介先生×牧眞司先生トークイベント【8月5日更新】

山本弘の最新長編『BISビブリオバトル部』番外編「空の夏休み」
ミーナ先輩の頼みでコミケ(同人誌即売会)に参加することになった伏木空(ふしき・そら)。
そこで出会った特撮好きのおじさんたちと、熱いトークを繰り広げる!
【6月5日更新】

● Science Fiction ●
山岸真/ジョン・ヴァーリイ『汝、コンピューターの夢 〈八世界〉全 短編1』(大野万紀訳)解説(全文)【10月5日更新】

第6回創元SF短編賞・贈呈式+トークイベント(8月25日)レポート【10月5日更新】

第1回創元ファンタジイ新人賞トークイベント(8月25日)レポート【10月5日更新】

大野万紀/ロバート・チャールズ・ウィルスン『楽園炎上』(茂木健訳)解説(全文)【8月5日更新】

三村美衣/菅浩江『プリズムの瞳』解説(全文)【8月5日更新】

宮澤伊織「SFのSは小文字のs」【第6回創元SF短編賞受賞記念エ ッセイ】【8月5日更新】

● 海外ミステリ出張室 ●
【連載】翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。
その3・翻訳ミステリのタイトルはこうやって決めている!
【10月5日更新】

【連載】翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。
その2・翻訳ミステリが長いのには理由があってだな
【9月7日更新】

【突発企画】翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。
その1・これ絶対覚えられないだろ! という登場人物名の覚え方
【8月5日更新】

● ここだけのあとがき ●
アンネ・ホルト/枇谷玲子訳『ホテル1222』ここだけのあとがき【10月6日更新】

宮内悠介『エクソダス症候群』【7月6日更新】

● 国内ミステリ出張室 ●
みんな大好き!《円紫さんと私》シリーズ 読者コメントPOP完成!【6月17日更新】

【プレゼント】ぬいぐるみ警部シリーズ 最新作登場 &おまけ文庫カバー【6月15日更新】



実力派の生んだ"小さな名探偵"は
普遍的なキャラクターに成長した

福井健太「本格ミステリ漫画ゼミ」第13講
「名探偵コナンの浸透力」
【10月26日更新】

デイヴィッドソンの哲学理論まで援用して、
ぼくは冒頭からずっと言い訳をしているんだと思う。

『想像力のパルタージュ 新しいSFの言葉をさがして』
第7回 世界と自らを知ること――ゲームAI開発の現場から【後編】 高島 雄哉
【10月5日更新】

1950年にF&SF誌掲載の「モンスター誕生」でデビューした
リチャード・マシスンは、作家としてのキャリアを、SF作家として歩み始めました。

小森収「短編ミステリ読みかえ史」第79回【10月5日更新】

インテリ眼鏡に黒スーツのK子女史が、
自信満々にアイパッドを差しだしてくる手元を見て、絶句する。

桜庭一樹「まだ桜庭一樹読書日記」 第14回(最終回)【5月8日更新/隔月連載】


〈Webミステリーズ!〉について


● 今月の本の話題 ●
創元推理文庫2015年復刊フェア・全作品紹介

18世紀フランスで実際に起きた事件の謎を博物学者の卵が追う。
ニーナ・ブラジョーン『獣の記憶』

圧倒的なスケールの異世界ファンタジー〈道化の使命〉堂々完結
ロビン・ホブ『白の予言者』3、4巻

ゲラ版読者モニターさんによる熱い感想コメントをご紹介!
全米図書館協会アレックス賞受賞作
ジョン・コナリー『失われたものたちの本』

王国ってなんのこと?
鮎川哲也賞受賞作家が放つ、超変ミステリ
安萬純一『王国は誰のもの』

詩人・ランボーの詩に見立てた殺人の謎。
鮎川哲也賞受賞作家が贈る、傑作本格ミステリ
岸田るり子 『血の色の記憶』

〈シャンディ教授〉シリーズ第1作は、騒がしすぎるクリスマスの物語!
シャーロット・マクラウド『にぎやかな眠り』

ドイツミステリ界の大型新人登場!
事件分析官アーベル&クリスト
ライナー・レフラー/酒寄進一訳『人形遣い』

【新年特別企画】2015年 東京創元社 翻訳ミステリラインナップのご案内【1月1日更新】

【新年特別企画】2015年 東京創元社 翻訳SF・ファンタジイラインナップのご案内【1月1日更新】


創元推理文庫2014年復刊フェア・全作品紹介[2014年10月]


Webミステリーズ!全記事一覧

 

2015.09.07

2015年9月号 CONTENTS

復刻版『宇宙怪物図鑑』を1名様にプレゼント!/【連載】翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。その2・翻訳ミステリが長いのには理由があってだな/連載『想像力のパルタージュ 新しいSFの言葉をさがして』高島雄哉/小森収「短編ミステリ読みかえ史」第78回/……〈Webミステリーズ!〉は東京創元社の運営するWebマガジンです。'06年3月創刊。毎月5日頃に更新しています。【〈Webミステリーズ!〉の詳細はこちらへ


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● ラウンジ ●
復刊ドットコムより、復刻版『宇宙怪物図鑑』(小隅黎監修)を1名様にプレゼント!【9月7日更新】

● Special ●
『エクソダス症候群』刊行記念、宮内悠介先生×牧眞司先生トークイベント【8月5日更新】

山本弘の最新長編『BISビブリオバトル部』番外編「空の夏休み」
ミーナ先輩の頼みでコミケ(同人誌即売会)に参加することになった伏木空(ふしき・そら)。
そこで出会った特撮好きのおじさんたちと、熱いトークを繰り広げる!
【6月5日更新】

● Science Fiction ●
大野万紀/ロバート・チャールズ・ウィルスン『楽園炎上』(茂木健訳)解説(全文)【8月5日更新】

三村美衣/菅浩江『プリズムの瞳』解説(全文)【8月5日更新】

宮澤伊織「SFのSは小文字のs」【第6回創元SF短編賞受賞記念エ ッセイ】【8月5日更新】

文庫化記念特別企画・その4 “異形の天才”の素顔に迫る! 酉島先生に20の質問【7月21日更新】

北原尚彦/マーク・ホダー『ねじまき男と機械の心』(金子司訳)解説 (部分)【7月6日更新】

山本弘『幽霊なんて怖くない BISビブリオバトル部』著者あとがき (全文)【6月5日更新】

● 海外ミステリ出張室 ●
【連載】翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。
その2・翻訳ミステリが長いのには理由があってだな
【9月7日更新】

【突発企画】翻訳ミステリについて思うところを書いてみた。
その1・これ絶対覚えられないだろ! という登場人物名の覚え方
【8月5日更新】

● ここだけのあとがき ●
宮内悠介『エクソダス症候群』【7月6日更新】

乾ルカ『ミツハの一族』【5月8日更新】

● 国内ミステリ出張室 ●
みんな大好き!《円紫さんと私》シリーズ 読者コメントPOP完成!【6月17日更新】

【プレゼント】ぬいぐるみ警部シリーズ 最新作登場 &おまけ文庫カバー【6月15日更新】



爆発的なヒット作が生まれることで
本格ミステリコミックの存在感が強まった

福井健太「本格ミステリ漫画ゼミ」第12講
「金田一少年の功罪」
【9月25日更新】

もう一度、海から考える。
『想像力のパルタージュ 新しいSFの言葉をさがして』
第6回 世界と自らを知ること――ゲームAI開発の現場から【前編】 高島 雄哉
【9月7日更新】

『予期せぬ結末』のシリーズは、単に、異色作家短篇集の後続作品集
というコンセプトだけで、作られているわけではありません。

小森収「短編ミステリ読みかえ史」第78回【9月7日更新】

インテリ眼鏡に黒スーツのK子女史が、
自信満々にアイパッドを差しだしてくる手元を見て、絶句する。

桜庭一樹「まだ桜庭一樹読書日記」 第14回(最終回)【5月8日更新/隔月連載】


〈Webミステリーズ!〉について


● 今月の本の話題 ●
創元推理文庫2015年復刊フェア・全作品紹介

全世界で最も愛されているスペースオペラ・シリーズ最新刊
ロイス・マクマスター・ビジョルド『大尉の盟約』

名探偵帆村荘六シリーズの著者が描く、
唯一無二の科学的奇想に彩られた傑作短編集
海野十三/日下三蔵編 『火葬国風景』

英国探偵小説黄金期の快作パズラー。
E・C・R・ロラック『曲がり角の死体』

家政婦と使用人たちによる探偵団、ふたたび登場!
エミリー・ブライトウェル『消えたメイドと空家の死体』

嘘をついていたのは、あなた? それとも私?
多感な少女の心を描く青春ミステリ
友桐夏『星を撃ち落とす』

圧倒的なスケールの異世界ファンタジー
ロビン・ホブ〈道化の使命〉完結編『白の予言者』1、2巻

世界30か国以上で翻訳、シリーズ累計700万部。
ノルウェー・ミステリの女王がクリスティに捧げた
アンネ・ホルト『ホテル1222』

【新年特別企画】2015年 東京創元社 翻訳ミステリラインナップのご案内【1月1日更新】

【新年特別企画】2015年 東京創元社 翻訳SF・ファンタジイラインナップのご案内【1月1日更新】


創元推理文庫2014年復刊フェア・全作品紹介[2014年10月]


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